多様な取引チャネルと豊富な投資商品をラインナップ、セミナーも充実。日産証券 コンシェルジェ・サービス室 課長 塚田 陽平

ズバリ、御社の最大の特徴を教えてください。

多様な取引チャネル、充実した投資プロダクツ

取引チャネルが多様なことと投資プロダクツが充実していることだといえるでしょう。当社には地域に密着した営業店での取引とインターネットを使った取引の両輪があります。またデリバティブに強い証券会社との定評もいただいています。

取引チャネルは対面取引、オンライントレード、コールセンター取引があります。

投資プロダクツは株式、投資信託等の金融商品はもちろんのこと、商品先物取引、取引所FX、CFD(法人部のみでの取り扱い)及び株価指数先物取引・オプション取引等のデリバティブ取引と豊富に取り扱っています。

投資家のニーズは多様化していますね。対応はどのように行っていますか。

商品先物取引では「対面取引口座」と「オンライントレード口座」をご用意。発注はパソコン、スマートフォンから24時間可能

商品先物取引では「対面取引口座」と「オンライントレード口座」をご用意しています。金や原油などを取り扱う東京商品取引所での日中取引は6.5時間、夜間取引13時間ですね。当社での対面取引口座では、日中取引は営業社員が担当し、ご注文は有人での対応が可能で、夜間取引はコールセンターがフルサポートします。発注はパソコン、スマートフォンから24時間可能なのでタイミングを逃しませんよ。

株式取引においてはオンラインサポートコースを新設しました。インターネット取引並みの格安手数料と営業社員を通じてお取引のサポートがご利用いただけます。投資相談や操作の説明等を直接聞くことができる大変便利な口座です。ご注文は取引ツールからの発注と電話注文の両方から可能です。

コンシェルジェ・サービス室の取り組みは?

投資入門者の方々へ有益になることを「提案する」という姿勢で接しています

設立から7年目を迎える当室では投資入門者の方々へ有益になることを「提案する」という姿勢で接しています。投資家への情報提供の場として企画したいろいろなセミナーの受講を提案するのもそのひとつ。取引ツールや各種のサービスやキャンペーンのPRも展開しています。

新しく投資を始めたいというお客様には丁寧にわかりやすく投資方法をお教えすることもありますし、取引をしばらく休まれているお客様に旬の推奨銘柄を提案することも行っていますね。

コンシェルジェ・サービス室は当社のイメージや知名度を向上させる宣伝役も担っています。金融業界にまだ精通していない若手社員育成の場として欠かせない存在となりました。

当室の重要な取り組みとしてお伝えしたいことがあります。商品先物取引の初心者のお客様には損失限定取引(スマートCX)を提案していることです。スマートCXは商品先物取引の「通常取引」が持つ「リスクが高い」といった負のイメージを緩和した取引。この取引に慣れたお客様が物足りなさを感じたときに他のお取引をご検討なさることが理想ですが、まずは長きにわたり当社で商品先物取引を続けていただくことが一番だと思っています。

セミナーもいろいろと開催していますが、どんなものがあるのでしょう。

幅広い投資家層に訴求できるようにセミナーの講演テーマにはマーケット環境にタイムリーな内容を盛り込み、講師の人選も同様に努めています。

当社が提供するセミナーの特徴は継続して開催しているというところにあります。開催の規模とその内容には戦略を練り込んで計画的な視点で企画するよう取り組んできました。規模は200~500名、50~60名、20~30名、10名前後と参加人数に幅を持たせています。セミナー内容は著名な講師を招いての大きな講演会やポイントを絞った中規模セミナー、株とCXを別々に分けた小規模セミナー、初心者向けの勉強会セミナーなどを取り揃えています。

幅広い投資家層に訴求できるように講演テーマにはマーケット環境にタイムリーな内容を盛り込み、講師の人選も同様に努めています。これは多くの投資家の皆さまに当社をご利用いただけるようにという願いの現れです。

セミナーの企画では年度ごとに大まかな年度計画を立てています。それぞれのセミナーの規模ごとにコンスタントにバランスよく開催できるようにしています。セミナーの準備には2~3ヶ月が必要ですが、当社ではセミナーを継続して開催することでマーケットの急変や突発的な出来事をテーマに取り入れたセミナーをご提供することが可能になりました。

特に初心者向けの10名前後が参加するセミナーでは当社のFPなどの有資格者をはじめ、現場の営業担当者が講師となるため、基礎から学べるセミナーとしてお客様から好評をいただいています。

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