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マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円、111円台後半(28日)

     【ロンドン時事】28日のロンドン外国為替市場では、トランプ米大統領の演説待ちで様子見ムードが広がる中、午後に米長期金利の低下を眺めたドル売りが優勢になり、円相場は1ドル=111円台後半に上昇した。午後4時現在は111円85〜95銭と、前日午後4時(112円05〜15銭)比20銭の円高・ドル安。
 円は朝からじり高の展開。前日夕刻比小幅安の112円40銭前後でロンドン市場に入り、じりじりと下げ幅を縮小させた。この日はトランプ氏の議会演説を控えて模様眺めを決め込む向きも多く、商いは低調。参加者が少なく、取引が薄い中で持ち高調整や月末がらみの円買い・ドル売りが優勢になったようだ。
 午後に入ってからもこの流れは変わらず、昼過ぎには10〜12月期米国内総生産(GDP)改定値が予想比で下振れしたことを受けてドル売りが活発化した。さらに、夕刻が近づくと米金利の低下につられてドル売りが再燃し、午後3時ごろには111円台に乗せた。また、午後4時のロンドンフィキシング前にも売り買いが交錯し、比較的大きく値が振れる場面もあった。
 ユーロも対ドルで小幅安で始まったが、円と同様に調整の買いや米金利低下を眺めた買いで値を戻した。対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.0620〜0630ドル(前日午後4時は1.0610〜0620ドル)と小じっかり。一方、対円では同118円85〜95銭(118円90銭〜119円00銭)と小甘い。
 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.2440〜2450ドル(1.2465〜2475ドル)と弱含み。一方、スイス・フランは1ドル=1.0010〜0020フラン(1.0050〜0060フラン)に上昇した。(了)
[時事通信社]

    

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