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マーケット情報

○〔米株式〕NYダウ、小反落=連続最高値12日でストップ(28日)☆差替

     【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領の議会演説を前に手控えムードが広がり、優良株で構成するダウ工業株30種平均が小幅に下落した。前日は1987年1月以来約30年ぶりに12営業日連続で終値の史上最高値を付けたが、連続更新がストップした。終値は前日比25.20ドル安の2万0812.24ドルだった。
 ハイテク株中心のナスダック総合指数は同36.46ポイント安の5825.44で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億8722万株増の11億9219万株。
 この日のダウは小安く開始。注目されるトランプ氏の議会証言が同日夜に迫る中、終日動意に乏しい展開となった。予想を下回る通期業績見通しを示した小売り大手ターゲットが急落し、ダウ構成銘柄の同業ウォルマート・ストアーズがつれ安となったことも、重しとなった。
 一方、コンファレンス・ボードの米消費者景気信頼感指数や、シカゴ地域の景況指数(シカゴPMI)など、この日発表された米経済指標はおおむね良好な内容となったが、相場への影響は限定的だった。
 議会演説では、税制改革やインフラ投資に言及があるとみられ、市場はこれらの政策の具体的な数字やスケジュールが示されるかどうかを注視している。米株相場は期待先行の上昇を続けてきており、市場関係者からは「出された数字が小さければ失望感から売られるだろう。ここまで膨らんだ期待を上回るのは容易ではない」(大手証券)との声が聞かれた。
 個別銘柄(暫定値)は、ターゲットが12.3%安、ウォルマートが1.1%安、ロッキード・マーチンが1.0%安、NVIDIAが2.8%安。ボーイングは0.5%高、コカ・コーラは0.7%高。(了)
[時事通信社]

    

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