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マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、113円前後=米大統領演説で上げ幅縮小(1日正午)

     1日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、トランプ米大統領の議会演説で上げ幅が縮小し、1ドル=113円前後で伸び悩んでいる。正午現在、112円95〜97銭と前日(午後5時、112円31〜31銭)比64銭のドル高・円安。
 東京市場の早朝は、米早期利上げ期待から買い戻しが優勢となり、113円台に接近した。午前10時すぎに米メディアが「歴史的な税制改革によって法人税を引き下げ、中間層の税負担を大幅に軽減する」などとトランプ米大統領の議会演説原稿の抜粋を報じると改めて買いが強まり、113円30銭台へ浮上。ただ、午前11時に始まったトランプ大統領の演説は「従来通りで新味がない」(FX会社)と受け止められ、ドル円は112円70銭台に押し戻された。正午にかけては112円90銭台に浮上した。
 トランプ大統領の議会演説は、減税など財政政策に関する具体的な言及はなく、ドル円は高値圏からやや水準を切り下げた。もっとも、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁らの早期利上げに前向きな発言を受けて、市場では今月のFOMCでの利上げ観測が急速に高まっており、ドル円の下げ余地は限られている。市場関係者は「3月利上げへの期待により、ドル円は下げた場面は絶好の買い場になっている」(前出のFX会社)としている。
 ユーロ円は高値もみ合い。ユーロドルは戻りを試す展開。正午現在、1ユーロ=119円49〜52銭(前日午後5時、118円98〜99銭)、対ドルで1.0578〜0580ドル(1.0594〜0594ドル)。(了)
[時事通信社]

    

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