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マーケット情報

◎〔東京株式〕大幅続伸=米大統領演説後の円安好感(1日)

     【第1部】日経平均株価は前日比274円55銭高の1万9393円54銭、東証株価指数(TOPIX)は17.77ポイント高の1553.09と、ともに大幅続伸した。トランプ米大統領の議会演説後に為替が円安・ドル高に傾いたことが安心感を生み、幅広い銘柄が買われた。出来高は19億9364万株だった。
 【第2部】続伸。森尾電が急騰し、マーチャントは大幅高。シャープはしっかり。FDKが安く、プロスペクトは軟調。出来高1億7052万株。
 【外国株】堅調。出来高32万4400株。
▽過激発言なく買い戻し
 前場は為替の円安・ドル高を材料に買いが先行したが、上値は重かった。前場終盤から昼休み中まで続いたトランプ米大統領の議会演説の内容を見極めたいとする雰囲気が強く、当面の利益を確保する売りが日経平均株価の大幅上昇を阻んだ。
 後場は円安が進んだことをプラス材料に輸出関連株や株価指数先物が買われ、日経平均を押し上げた。トランプ氏の演説は新味に乏しかったが、市場では「日本に対する円安誘導批判など過激な内容が含まれていなかったため、買い戻しが入った」(中堅証券)との指摘があった。
 市場では「トランプ氏が演説で大規模減税の具体策に踏み込めば、日経平均は上値の壁となっている1万9500円を突破した可能性がある」(別の中堅証券)と、不満の声が聞かれた。(了)
[時事通信社]

    

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