TOP>ニュース

Cx dot

みんなのコモディティは金や原油、コメなどの相場価格やチャートなど参考になる情報が満載!金やコモディティに関連するニュースやセミナー情報をチェックしよう。

マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円下落、113円台後半(1日正午)

     【ロンドン時事】1日午前のロンドン外国為替市場では、米早期利上げ観測が高まる中でドル買い優勢の展開が続き、円相場は1ドル=113円台後半に下落している。正午現在は113円70〜80銭と、前日午後4時(111円85〜95銭)比1円85銭の円安・ドル高。
 ロンドン市場の円は朝から軟調に推移。113円50銭近辺でスタートし、米金利の上昇幅拡大を眺めながらじわりと下げ幅を広げている。
 この日の東京市場では利上げに前向きな米ニューヨーク連銀のダドリー総裁発言を受けて米早期利上げ観測が再燃。米金利が上昇したことでドルが買われる展開となった。欧州入り後もこの地合いは変わらず、堅調な欧州株の動きなども眺めながらドル買い・円売り優勢の流れが続いている。
 注目されていたトランプ米大統領演説は肩すかしに終わったものの、無難な内容だったと解釈され、相場に大きな影響は出ていないようだ。
 ユーロも対ドルで軟調に推移。対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.0530〜0540ドル(前日午後4時は1.0620〜0630ドル)に下げている。一方、対円では対ドルの円売りになびき、同119円80〜90銭(118円85〜95銭)に上昇している。
 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.2315〜2325ドル(1.2440〜2450ドル)に下落している。米利上げ観測の高まりや英国の欧州連合(EU)離脱に対する不安から軟調にスタート。午前11時ごろにはまとまった売りが出て、一段安となっている。スイス・フランも1ドル=1.0095〜0105フラン(1.0010〜0020フラン)に下げている。(了)
[時事通信社]

    

みんなのコモディティ 」ガイド │ の相場価格や関連ニュース、 チャートで世界を見る

  • 金や銀、白金をはじめ東京商品取引所での取扱13銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • コメやとうもろこし、大豆をはじめ、東京商品取引所・大阪堂島商品取引所での取扱6銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • 金や原油のマーケット展望やテクニカル分析など投資セミナーの最新情報はここでチェック
  • コモディティニュースやアナリストコメントまで最新のマーケットニュースはここ!