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マーケット情報

◎〔東京株式〕大幅高も伸び悩み=終値の高値更新持ち越す(2日)

     【第1部】トランプ米大統領の議会演説を好感した前日の米株高や円安が支援要因となり、日経平均株価は前日比171円26銭高の1万9564円80銭と大幅に3日続伸した。ただ、買い注文が一巡した後は伸び悩み、取引時間中に上回った昨年来高値は維持できなかった。一方、東証株価指数(TOPIX)は11.60ポイント高の1564.69と高値を更新した。出来高は22億1038万株。
 【第2部】3日続伸。シャープが小高く、森尾電は急伸。半面、FDK、プラズマは下げた。出来高1億5182万株。
 【外国株】堅調。出来高108万3100株。
 ▽追い風に乗る強気相場
 日経平均株価は昨年来高値更新を持ち越したが、市場関係者の間では「強い相場展開」(大手証券)との声が主流だ。米株高や円安といった追い風が吹く中で、先高期待感が強まっている。
 トランプ米大統領の議会演説を受けて、1日の米国株が急伸。順調な景気回復を背景に米連邦準備制度理事会(FRB)高官から早期利上げに前向きな発言が相次いでいるため、ドル高・円安も進んでいる。日経平均は取引開始直後から上げ足を速め、一時前日比274円高まで上伸。1月5日に記録した取引時間中としての昨年来高値を更新する場面もあった。
 もっとも、国内機関投資家を中心にした戻り待ちの売りが上値を圧迫し、終値での高値(1万9594円16銭)は更新できなかった。相場の地合いは悪くないが、「一段の株価上昇には売買代金の持続的な増加が必要になる」(銀行系証券)との指摘があった。(了)
[時事通信社]

    

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