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マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円、111円近辺(3日)

     【ロンドン時事】週明け3日のロンドン外国為替市場の円相場は、米金利低下やロシアの地下鉄爆発を受けた買いに支えられ、1ドル=111円近辺に強含んだ。午後4時現在は110円95銭〜111円05銭と、前週末午後4時(111円40〜50銭)比45銭の円高・ドル安。
 円は東京市場の流れを引き継ぎ、111円50銭台でロンドン市場に入った。この日は手掛かり材料に乏しかった上、新たな四半期がスタートした最初の営業日ということもあり、様子見を決め込む向きが大勢。午前中は商いも比較的低調で、上値の重い展開が続いた。しかし、米国勢が参戦する午後の時間帯になると、米金利の低下や軟調な米株価などを眺めてドル売りが優勢になり、円はじりじりと上げ幅を拡大。予想比強めだった米ISM製造業計雇用指数を受けて若干売りが出る場面もあったが、ロシアの地下鉄爆発を受けたリスク回避の円買いも入り、午後4時前には一時110円92銭まで上値を伸ばした。
 ユーロは軟調。対ドルでは売り先行後、米金利低下を受けて下げ止まっていたが、夕刻のロンドンフィキシング前にまとまった売りが出て下げ幅を広げた。対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.0650〜0660ドル(前週末午後4時は1.0690〜0700ドル)。対円では同118円20〜30銭(119円10〜20銭)。
 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.2475〜2485ドル(1.2500〜2510ドル)と小幅安。英製造業PMIの低下を受けて朝方に下げた後は弱含みで推移。夕刻にはユーロ同様、対ドルで売り込まれる場面もあった。スイス・フランは1ドル=1.0025〜0035フラン(1.0005〜0015フラン)に緩んだ。(了)
[時事通信社]

    

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