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マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、110円台半ば=終盤は売り買い交錯(4日午後5時)

     4日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、ロシアでのテロ事件や株安などで上値の重い展開となった後、終盤は売り買いが交錯した。午後5時現在は、1ドル=110円47〜47銭と前日(午後5時、111円42〜42銭)比95銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝からじり安で推移し、仲値前後に110円50銭近辺に下落。その後いったん110円70銭台に切り返したが、午後は株価が下げ幅を拡大するといったん110円35銭付近に沈んだ。欧州勢の参入する終盤に入ると、ロシアでの地下鉄爆破事件が改めて意識され、再び110円30銭近辺に軟化。その後は110円の節目を意識した買い戻しも入り、110円60銭近辺を付けるなど売り買いが交錯した。
 前日のロシアでの爆破事件を受け、米国の長期金利は2.32%と約1カ月ぶりの低水準を付け、ドル円の重しとなった。市場関係者からは「米長期金利が2.3%を下回れば110円を割る可能性がある」(邦銀)との声が聞かれた。
 トランプ米大統領が貿易赤字を問題視していることから、今夜発表される2月の米貿易収支が注目される。「6、7日に米中首脳会談を控え、為替に関係するイベントはドル売り要因になりやすい」(同)という。
 ユーロは終盤、対円でもみ合い、対ドルで下落。午後5時現在は、1ユーロ=117円65〜66銭(前日午後5時、118円85〜86銭)、対ドルでは1.0650〜0650ドル(同、1.0666〜0667ドル)。(了)
[時事通信社]

    

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