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テクニカル指標を有効に使うには…~投資の学校(高井ひろえ)

    こんにちは、フィスコマーケットレポーター高井ひろえの「投資の学校の気になるレポート」です。投資の学校プレミアムの専属講師である矢口新先生のコラムについて興味深い記事を見つけましたのでご紹介いたします。本日ご紹介するコラムは、矢口先生が書かれた『テクニカル指標を有効に使うには…』という記事です。

矢口先生は投資の本質が『波動を捉えて、安く買って高く売る、高く売って、安く買う』ことと語っていますが、『波動を捉えるには転換点の見極めが非常に大事になってきます』と話しています。そこで、『転換点の見極めに役立つのはテクニカル指標です』とのこと。有名どころとして『トレンドライン+チャートパターン、移動平均線、一目均衡表』を挙げています。これらは異なる指標であるにもかかわらず、矢口先生は『実はほぼ同じような場所で転換点が変わるという指示がでています』と指摘。そして『いってしまえばどれも間違いではないという事がわかります』と話します。同じになる理由として『なこのテクニカル指標が示す本質的部分が同じだからです』と語り、最後に『ご自身がお使いになっているテクニカル指標が何を意味しているのか、その本質は知っておくとよいでしょう』と締めくくっています。

上記の記事の詳細コメントは、株式会社ファイナンシャルインテリジェンスが運営している「投資の学校プレミアム」の8月8日付のコラムである『テクニカル指標を有効に使うには…』にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

高井ひろえの「気になるレポート」は各種レポートを高井ひろえの見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合がありますので、ご留意くださいませ。

フィスコマーケットレポーター 高井ひろえ


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提供:フィスコ

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