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たった1本で値動きの要約がわかる~投資の学校(高井ひろえ)

    こんにちは、フィスコマーケットレポーター高井ひろえの「投資の学校の気になるレポート」です。投資の学校プレミアムの特別講師である矢口新先生のコラムについて興味深い記事を見つけましたのでご紹介いたします。本日ご紹介するコラムは、矢口新先生が書かれた『たった1本で値動きの要約がわかる』という記事です。

本コラムでは改めてローソク足の読み方についてお伝えしています。まずご存知の方も多いと思いますが『ローソク足には4つの価格が反映されています』と説明。(わかりにくい方はお手数ですがローソク足を検索いただければと思います)

寄値(始値)・・・一定期間の取引で最初に成立した値段
高値    ・・・一定期間の取引で一番高かった値段
安値    ・・・一定期間の取引で一番安かった値段
終値    ・・・一定期間の取引で最後に成立した値段

そして、『このローソク足1本1本を見ていくと、その期間内に価格がどのように変化して、最終的に終値を付けたのかが分かり、そうすると、この銘柄(通貨ペア)の価格は、上げ方向、下げ方向、どちらが強いのかまで読み解くことができるのです』と話します。

矢口先生は『移動平均線を授業などで表示していますが、それはあくまで参考とお伝えしており、最終的な目標としては、素のチャート、つまりローソク足の形状やチャートパターンなどから売買判断ができるようになって頂きたい』と伝えています。

上記の記事の詳細コメントは、株式会社ファイナンシャルインテリジェンスが運営している「投資の学校プレミアム」の8月29日付のコラムである『たった1本で値動きの要約がわかる』にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

高井ひろえの「気になるレポート」は各種レポートを高井ひろえの見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合がありますので、ご留意くださいませ。

フィスコマーケットレポーター 高井ひろえ


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提供:フィスコ

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