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日本株やるなら海外市場の情報も必ず抑えよう~投資の学校(高井ひろえ)

    こんにちは、フィスコマーケットレポーター高井ひろえの「投資の学校の気になるレポート」です。投資の学校プレミアムの専属講師である戸松信博先生のコラムについて興味深い記事を見つけましたのでご紹介いたします。本日ご紹介するコラムは、戸松先生が書かれた『日本株やるなら海外市場の情報も必ず抑えよう』という記事です。

本コラムでは日本市場の最近の動向について海外市場と比較しながら説明しています。

まず先週の日本株市場について、『配当狙いの粘り強い相場が終了した日本市場は、海外市場の悪化をもろに受けて大幅安となりました』と説明。その海外市場においては、『米国株は一時大きく下げたものの終盤持ち直しましたが、それ以上に下げたのは欧州株で、ドイツの株価指数が3%安、英国は3.6%安、フランスも2.7%安と大幅下落の週となりました』と振り返ります。

この海外市場と比較すると、『TOPIXの週間下げ幅は1.2%程度なので、まだマシだと言えるほどです』と話します。また、『何とか50日、200日平均線より上で踏みとどまっている点も、比較的しっかりとしています』と伝えます。

さらに『9月は6度も「商い増えて上昇」する日が見られました。先週はそうした強い日は見られませんが、売買増やして下げた日も2日(水)の一度だけに留まります。437円安となった3日(木)も売買代金は減らしており、下げ幅こそ大きかったものの、日本株は強烈に売り込まれている訳ではありません』と話しています。

最後に『ここから一段安となるか、リバウンドするかは米中の交渉次第となりそうですが、相場判断(上昇トレンド継続中)を現状維持としながらも、慎重な姿勢で見ていきたいところと思います』と締めくくっています。


上記の記事の詳細コメントは、株式会社ファイナンシャルインテリジェンスが運営している「投資の学校プレミアム」の10月8日付のコラムである『日本株やるなら海外市場の情報も必ず抑えよう』にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

高井ひろえの「気になるレポート」は各種レポートを高井ひろえの見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合がありますので、ご留意くださいませ。

フィスコマーケットレポーター 高井ひろえ



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提供:フィスコ

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