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マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、111円台前半=手掛かり難で小動き(1日午前9時)

     1日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、手掛かり材料難から1ドル=111円台前半で小動きとなっている。午前9時現在、111円30〜30銭と前週末(午後5時、111円28〜28銭)比02銭の小幅ドル高・円安。
 前週末の海外市場では、欧州時間は好調な4月のユーロ圏消費者物価指数を受けたユーロ買い・円売りが波及し、ドル円は111円50銭台に上伸。米国時間の序盤はPCE物価指数や雇用コスト指数の上昇を映して111円70銭台へ水準を切り上げた。中盤は米長期金利低下や利益確定売りに押され111円30銭台に軟化したが、終盤は下げ渋った。週明け東京市場の早朝は、29日の北朝鮮ミサイル発射が嫌気され111円10銭台に下落したが、その後は111円20〜30銭前後まで買い戻されている。
 本日は日本が連休の谷間の上、海外の多くがメーデーで休場となるため、「閑散商いになる」(国内銀行)との見方が支配的だ。市場関係者からは「北朝鮮情勢次第だが、基本的には111円台で小動きになる」(FX会社)との声が出ている。
 ユーロは対円、対ドルで上昇。市場予想を上回るユーロ圏消費者物価指数を受けて、ECBが量的緩和を解除するとの思惑が再燃。ユーロは買い戻しが進んだ。午前9時現在、1ユーロ=121円41〜42銭(前週末午後5時、121円13〜14銭)、対ドルで1.0905〜0906ドル(同1.0885〜0886ドル)。(了)
[時事通信社]

    

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