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マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、111円台後半=米歳出法案で合意との報で上昇(1日正午)

     1日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米議会が歳出法案で暫定合意したとの報道で買いが強まり、1ドル=111円台後半に上昇している。正午現在、111円64〜65銭と前週末(午後5時、111円28〜28銭)比36銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、111円10銭台に下落した後は買い戻され、111円20〜30銭前後で取引された。午前9時以降は若干水準を切り上げ、仲値前後は111円40銭前後に浮上。その後、米議会が1兆ドルの歳出法案で暫定合意したとの報道が伝わり、時間外取引で米長期金利が上昇。日経平均株価も上昇基調となる中、ドル円は111円70銭台に上昇した。正午に向けては買いが一服している。
 ドル円は上値を切り上げたが、「111円80銭近くは売りが厚い」(為替ブローカー)とされ、目先は111円60〜70銭前後でのもみ合いが続く公算が大きい。北朝鮮をめぐる地政学リスクへの警戒感がなお根強く、「積極的には上値を追いにくい」(大手邦銀)とされる。海外市場の多くが休みであるため、午後は閑散商状となる見込み。
 ユーロは対円で小高い。対ドルは小安い。ドル買い・円売りを眺め、ユーロ円が買われる一方、ユーロドルは売りがやや先行した。正午現在、1ユーロ=121円64〜66銭(前週末午後5時、121円13〜14銭)、対ドルで1.0893〜0894ドル(同1.0885〜0886ドル)。(了)
[時事通信社]

    

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