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マーケット情報

◎〔NY石油〕WTI、3日ぶり反発(3日)

     【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米エネルギー情報局(EIA)の在庫週報などを受けて3日ぶりに反発した。米国産標準油種WTIの中心限月6月物の清算値は前日比0.16ドル(0.34%)高の1バレル=47.82ドル。7月物は0.19ドル高の48.18ドルとなった。
 米石油協会(API)が前日夕に発表した在庫週報で、原油在庫が市場予想を大幅に上回る取り崩しとなったほか、ガソリン在庫が積み増し予想に反して取り崩しとなっていたことなどを背景に、この日の相場は朝方まで小幅高の水準で推移していた。
 ただ、米エネルギー情報局(EIA)が午前に発表した在庫週報で、原油在庫が前週比90万バレル減と、取り崩し幅が市場予想(ロイター通信調べ)の230万バレル減を下回ったことが明らかになると、相場は一時マイナス圏に沈んだ。しかし、ガソリン在庫が20万バレル増と、予想の130万バレル増よりも小幅な積み増しにとどまったことを好感して見直し買いが入り、その後はプラス圏に転じた。
 また、石油輸出国機構(OPEC)と減産で協調しているロシアのエネルギー省がこの日、同国による5月1日時点の減産規模が昨年10月の生産ピーク時との比較で日量30万バレル超に達したと明らかにしたことも、相場を押し上げる要因になったもようだ。
 ▽ガソリン=6営業日ぶりに反発した。中心限月6月物の清算値は2.02セント高の1ガロン=153.38セント。
 ▽ヒーティングオイル=6営業日ぶりに反発し、6月物の清算値は0.56セント高の147.36セントとなった。(了)
[時事通信社]

    

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