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マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円、112円台後半(5日)

     【ロンドン時事】週末5日のロンドン外国為替市場の円相場は、原油価格の下落に伴うドル売りで1ドル=112円台前半に上昇後、米雇用統計を受けて112円台後半に押し戻された。午後4時現在は112円60〜70銭と前日同時刻(112円70〜80銭)比10銭の円高・ドル安。
 原油先物相場は供給過剰懸念を背景に、アジア時間帯に急落。米国産WTI原油は一時1バレル=44ドルを割り込み、昨年11月中旬以来約6カ月ぶり安値を付けた。市場でリスク回避の動きが加速し、安全資産とされる円に買いが入った。
 円はアジア時間帯に112円10銭近辺に急伸。午前のロンドン市場では同30銭台を中心にこう着状態が続いたが、午後に入ると堅調な米雇用統計を眺めてドルが買い戻され、円は同70銭台に水準を切り下げた。
 ただ、英CMCマーケッツのアナリスト、マイケル・ヒューソン氏は「米失業率が4.4%に改善したのは、62.9%と低調な労働参加率の結果だ」と分析した。
 ユーロの対ドル相場は、前日の米時間帯に昨年11月9日以来約6カ月ぶり高値水準に上伸し、一時1ユーロ=1.1ドルの大台に迫った。ロンドン市場の午後4時現在も1.0980〜0990ドル(前日同時刻は1.0940〜0950ドル)と高い。対円では同123円78銭と、昨年12月15日以来約5カ月ぶり高値を付けた。午後4時現在は123円70〜80銭(123円35〜45銭)。
 ポンドは1ポンド=1.2955〜2965ドル(1.2910〜2920ドル)。スイスフランは1ドル=0.9880〜9890フラン(0.9905〜9915フラン)。(了)
[時事通信社]

    

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