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マーケット情報

◎〔東京株式〕大幅続伸=ほぼ全面高(8日前場)

     【第1部】フランス大統領選挙の結果などを受けた円安進行を好感し、輸出関連株や金融関連株などが買われてほぼ全面高となり、日経平均株価は前営業日比349円49銭高の1万9795円19銭、東証株価指数(TOPIX)は28.81ポイント高の1579.11と、ともに大きく続伸した。出来高は11億8206万株。
 【第2部】続伸歩調。シャープが値を上げ、アップル、パワーファスは大幅高。半面、JMACSが下落した。出来高6475万株。
 【外国株】しっかり。出来高5万5200株。
 ▽取引中の年初来高値
 欧米株式市場が堅調に推移したことや米連邦準備制度理事会(FRB)が6月の利上げに前向きな姿勢をにじませたことから、例年、円高方向への変動が懸念される大型連休中の外為市場は、円安傾向となった。注目されたフランス大統領選挙の決選投票で中道系候補が勝利し、同国の「親欧州連合(EU)」路線維持が確実になるとともに、政治リスクが後退したことから円安がさらに進んだ。
 こうした外部環境の好転で、取引参加者のリスク選好姿勢が高まり、日経平均は寄り付きから260円以上上昇して取引時間中の年初来高値を更新。上げ幅は一時360円に迫り、2015年12月中旬以来の高値を付けている。市場からは「(海外の主要指数と比べ)日経平均に出遅れ感が出てきている」(大手証券)、「東証1部の売買代金が前場中盤に1兆円を超えるなど、厚みが増している」(銀行系証券)と好感触を指摘する声が多く上がっていた。(了)
[時事通信社]

    

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