TOP>ニュース

Cx dot

みんなのコモディティは金や原油、コメなどの相場価格やチャートなど参考になる情報が満載!金やコモディティに関連するニュースやセミナー情報をチェックしよう。

マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、112円台後半=ユーロ反落の影響で伸び悩む(8日正午)

     8日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、ユーロ反落の影響で上値が重くなり、1ドル=112円台後半で伸び悩んでいる。正午現在、112円75〜77銭と連休前(2日午後5時、112円17〜17銭)比58銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、112円80銭台で推移した後、午前9時に向けて112円70銭前後に軟化した。日経平均株価が堅調に始まったことで一時112円90銭前後まで買われたが、その後はユーロが反落に転じたことに圧迫され、再び112円70銭台まで売られた。
 仏大統領選では、親EU派のマクロン氏が勝利したが、「事前にマクロン氏の勝利を見込んだ買いが入っており、勝利後はむしろ利食い売りが目立った」(為替ブローカー)との声もあり、ユーロは早朝の高値から反落した。
 ユーロ反落の影響でドル円は伸び悩んだが、「米雇用統計が良好だったことでFRBが6月に利上げする可能性は高く、ドル円は基本的に底堅い」(大手邦銀)という。「チャート的には112円台後半が維持されると、改めて上値を切り上げる可能性が高い」(同)と指摘されている。
 ユーロは高値から反落した後は下げ渋っている。正午現在、1ユーロ=123円75〜77銭(2日午後5時、122円36〜37銭)、対ドルで1.0974〜0975ドル(同1.0907〜0907ドル)。(了)
[時事通信社]

    

みんなのコモディティ 」ガイド │ の相場価格や関連ニュース、 チャートで世界を見る

  • 金や銀、白金をはじめ東京商品取引所での取扱13銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • コメやとうもろこし、大豆をはじめ、東京商品取引所・大阪堂島商品取引所での取扱6銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • 金や原油のマーケット展望やテクニカル分析など投資セミナーの最新情報はここでチェック
  • コモディティニュースやアナリストコメントまで最新のマーケットニュースはここ!