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マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、112円台半ば=仏大統領選結果を好感し上昇(8日午後5時)

     8日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、仏大統領選の中道系独立候補マクロン前経済相の勝利を好感した買いなどで、1ドル=112円台半ばに上昇した。終盤にかけては米金利低下を嫌気した売りに押された。午後5時現在は112円54〜55銭と前営業日(2日午後5時、112円17〜17銭)比37銭のドル高・円安。
 早朝のドル円は、仏大統領選が無難な結果となったことから買いが先行。いったん113円10銭台に浮上したが、その後は利益確定売りが優勢となり、112円50銭台へ軟化した。午前は株価の上昇を眺めて112円80銭台に買い戻されるも、同水準で頭打ちとなった。午後に入って株価が上げ幅を拡大させたが、ドル円は112円70銭前後で伸び悩み。終盤は米長期金利の低下に圧迫され、112円50銭台に緩んだ。
 ドル円は、好調な4月の米雇用統計を背景とした利上げ期待や、仏大統領選のマクロン氏勝利を強材料に水準を切り上げたが、引き続き北朝鮮をめぐる地政学リスクへの警戒が根強く、上値追いには慎重となっている。市場関係者からは「リスクオンになりきれず、ドル円が115円を目指すような展開にはない」(FX会社)との見方が出ていた。
 ユーロは対円、対ドルで上伸。仏大統領選の結果を受けて早朝は買い戻しが優勢となったが、その後は利食い売りなどで上げ幅を削った。午後5時現在、1ユーロ=123円30〜31銭(2日午後5時、122円36〜37銭)、対ドルで1.0956〜0956ドル(同1.0907〜0907ドル)。
[時事通信社]

    

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