TOP>マーケットニュース

Cx dot

みんなのコモディティは金や原油、コメなどの相場価格やチャートなど参考になる情報が満載!金やコモディティに関連するニュースやセミナー情報をチェックしよう。

マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円上昇、112円台前半(2日正午)

     【ロンドン時事】連休明け2日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、年始早々で市場参加者が少ない中、持ち高調整のドル売り・円買いが優勢となり、1ドル=112円台前半に上昇している。正午現在は112円20〜30銭と、連休前12月29日午後4時(112円60〜70銭)比40銭の円高・ドル安。
 ロンドン市場では昨年末同様、持ち高調整のドル売りが優勢。外為市場では12月中旬から下旬にかけて米国の利上げや減税を材料にドルを買う動きが強まったが、年末ぎりぎりになってその流れが一服。買い持ちしていたドルを売り、持ち高を調整する動きが広がっている。
 円は連休前比横ばいの112円60銭台付近でスタート。商いが非常に薄く、手掛かり材料にも欠ける中、午前8時過ぎから対ドルで買いが強まり、じわりと上げ幅を拡大する展開となった。昼前の時点では一時112円10銭近辺と、昨年12月上旬以来約1カ月ぶりの111円台に迫る水準まで上昇した。邦銀関係者は「年末にドルの先物の需要が急速に高まったが、それが足元で落ち着いたことも直物相場に影響しているのかもしれない」と話した。
 ユーロも持ち高調整のドル売りに支えられ、じり高の展開。ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.2055〜2065ドル(連休前12月29日午後4時は1.2005〜2015ドル)。対円では同135円30〜40銭(135円20〜30銭)。ポンドは1ポンド=1.3545〜3555ドル(1.3525〜3535ドル)と小幅高。持ち高調整の買いで朝方に上伸したが、12月英製造業購買担当者景況指数(PMI)の弱い結果を受けて伸び悩んでいる。スイス・フランは1ドル=0.9710〜9720フラン(0.9740〜9750フラン)。(了)
[時事通信社]

    

みんなのコモディティ 」ガイド │ の相場価格や関連ニュース、 チャートで世界を見る

  • 金や銀、白金をはじめ東京商品取引所での取扱13銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • コメやとうもろこし、大豆をはじめ、東京商品取引所・大阪堂島商品取引所での取扱6銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • 金や原油のマーケット展望やテクニカル分析など投資セミナーの最新情報はここでチェック
  • コモディティニュースやアナリストコメントまで最新のマーケットニュースはここ!