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マーケット情報

○〔米株式〕NYダウ、反発=ナスダックは終値7000超え―好業績期待で(2日)

     【ニューヨーク時事】2018年最初の取引となった2日のニューヨーク株式相場は、米企業の好業績が続くとの期待感から反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は昨年12月29日終値比104.79ドル高の2万4824.01ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同103.51ポイント高の7006.90と、初めて終値で7000の大台を突破した。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前年末比1億0508万株増の8億1528万株。
 2017年のダウは、史上最高値を繰り返し更新し、年間の上昇率は25.1%と、量的金融緩和で投資マネーが流入した13年(26.5%)に匹敵する大きさとなった。市場では、米景気の拡大や好調な企業業績を背景に18年も株高が続くとの強気な見方が広がる。2日は買い先行で取引がスタートし、ダウの上げ幅は一時140ドルを超えた。
 2日の相場をけん引したのは、アップルやフェイスブックなど主力ハイテク株。昨年末には軟調な場面が目立ったが、買い戻しの動きが広がった。今月中旬から米主要企業の17年10〜12月期決算の発表が本格化するが、主力ハイテク株をはじめ、好業績が相次ぐとの見方が強い。調査会社トムソン・ロイターによると、米主要企業の10〜12月期の純利益は前年同期比で12%程度の増益が見込まれている。
 昨年末には市場が待ち望んでいた法人税減税を柱とする税制改革が成立。減税で生まれた余剰資金が自社株買いや配当増、さらにM&A(合併・買収)資金に回るとの期待がある。市場では「先行きに楽観的なムードが広がる中、新年の相場がスタートした」(準大手証券)との声が挙がっていた。
 個別銘柄(暫定値)では、フェイスブックが2.8%高、アップルが1.8%高、グーグルの持ち株会社アルファベットが1.8%高、アマゾン・ドット・コムが1.7%高。JCペニーが10.8%高、メーシーズが4.5%高。シェブロンが1.9%高、エクソンモービルが1.7%高。一方、AT&Tが0.9%安、コカ・コーラが0.7%安だった。(了)
[時事通信社]

    

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