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マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円、112円台前半(3日正午)

     【ロンドン時事】3日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米金利の低下を眺めたドル売りに支えられ、1ドル=112円台前半で底堅く推移している。正午現在は112円20〜30銭と、前日午後4時(112円10〜20銭)比10銭の円安・ドル高。
 円は前日夕刻比で小幅安の112円30銭台付近でロンドン市場に入った。年始らしい閑散とした取引が続く中、米金利の低下を受けたドル売り・円買いの動きが先行し、昼前には112円20銭近辺まで下げ幅を縮めた。米国時間帯には米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表も控えており、模様眺めのムードが漂う。
 欧州ではこの日から欧州連合(EU)の第2次金融商品市場指令「MiFID2」が正式導入されたため、この規制の影響を見極めようと様子見を決め込む向きも多い。邦銀関係者は「為替の先物は規制の対象になるので、直物の出来高にも少なからず影響は出る。準備状況に応じて金融機関や顧客ごとに濃淡はあるが、おおむね取引には慎重な様子だ」と話した。
 ユーロは対ドルで弱含み。前日には欧州金利の上昇を受けて買われたが、この日は軟調に推移している。対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.2010〜2020ドル(前日午後4時は1.2040〜2050ドル)。対円では同134円80〜90銭(135円05〜15銭)。
 ポンドは1ポンド=1.3560〜3570ドル(1.3575〜3585ドル)と甘い。小高く始まったが、英建設業購買担当者景況指数(PMI)の低下を受けて売りに押された。スイス・フランは1ドル=0.9755〜9765フラン(0.9720〜9730フラン)に軟化している。(了)
[時事通信社]

    

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