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マーケット情報

◎〔東京株式〕急反発=海外高受け全面高(大発会)

     【第1部】今年最初の取引となった4日の東京市場は、海外株高を受けて幅広い銘柄に買いが入り、ほぼ全面高。日経平均株価は前営業日比741円39銭高の2万3506円33銭、東証株価指数(TOPIX)は46.26ポイント高の1863.82で終わり、ともに急反発。出来高は16億9065万株。
 【第2部】4営業日続伸。杉村倉が急伸し、東芝、プレミアGはしっかり。半面、三社電機が値を下げ、要興業は大幅安。出来高1億5102万株。
 【外国株】堅調。出来高46万3200株。
 ▽大発会として26年ぶり高値水準
 年末年始の海外株式市場は総じて堅調だった。米国市場ではダウ工業株30種平均やハイテク株中心のナスダック総合指数など主要指数が最高値を更新し、「東京市場は相対的に出遅れ感が生じていた」(銀行系証券)とされる。日本株は寄り付きから大きく買われ、日経平均は心理的な節目とされる2万3000円台をあっさり回復、大発会としては1992年(2万3801円)以来26年ぶりの高値水準となった。
 市場からは「出来過ぎ」や「意外高」を指摘する声が上がる一方、「年末の半導体関連株は大きく売られていたため、過熱感はない」(別の中堅証券)との分析もあり、大発会の東京市場は相場格言に言う「戌(いぬ)笑う」好スタートとなった。(了)
[時事通信社]

    

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