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マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円、113円近辺(8日)

     【ロンドン時事】週明け8日のロンドン外国為替市場の円相場は、米長期金利の低下を背景に1ドル=113円近辺に上伸した。午後4時現在は112円90銭〜113円00銭と、前週末同時刻(113円20〜30銭)比30銭の円高・ドル安。
 円は欧州時間帯の朝方、昨年12月下旬以来の安値水準となる113円37銭まで軟化。前週末のさえない米雇用統計を受けて売られたドルは週明けに切り返す形となった。しかし、その後は米金利がジリジリと低下。これに伴ってドルも値を消し、午後に入って米国勢が参入すると、円は一時112円88銭まで強含んだ。
 ユーロはこのところの上昇が一服し、利食い売り優勢の展開となった。対ドル相場は1ユーロ=1.1970〜1980ドル(1.2030〜2040ドル)に下落。対円では同135円25〜35銭(136円25〜35銭)。
 ユーロ圏の主要国ドイツで新政権樹立に向けた協議が7日始まり、週末にも次期政権の枠組みに関して一定の方向性が見えてくる可能性がある。市場でも協議の行方に注目が集まりそうだ。
 ポンドは1ポンド=1.3575〜3585ドル(1.3560〜3570ドル)。序盤は弱含みだったが、ドルが軟調となったことで持ち直した。メイ英首相が8日行った内閣改造も、おおむね好感されたもようだ。対円ではアジア時間帯に一時1ポンド=153円65銭近辺と、英国の欧州連合(EU)離脱を決めた2016年6月の国民投票直後以来約1年半ぶり高値水準となった。
 このほか、スイス・フランは1ドル=0.9760〜9770フラン(0.9745〜9755フラン)。(了)
[時事通信社]

    

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