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マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、112円台後半=売り一巡後、小幅上昇(9日午後5時)

     9日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午前の売りが一巡した後、小幅に買い戻され1ドル=112円台後半で推移している。午後5時現在は112円74〜75銭と前営業日(午後5時、113円14〜14銭)比40銭のドル安・円高。
 3連休明けの東京市場早朝のドル円は、113円10銭前後で推移したが、仲値後に112円50銭近辺まで下落。午前11時以降は112円55〜65銭前後でもみ合った後、午後3時ごろから徐々に買いが優勢となり、112円75銭前後を小動きで推移している。
 日銀は午前10時すぎに10年超ゾーンの超長期国債の買い入れオペ減額を公表した。関係者によると、市場にとってはサプライズで、日本の長期金利が上昇し、円がドルなどに対して全面高になった。
 市場では「日銀が緩和姿勢を弱め、日米金利差が縮小するとの思惑から、円が買われた」(シンクタンク)との声が聞かれた。ただ、「緩和縮小が今後も続くわけではなく、112円50銭程度で下げ止まり、その後は、買い戻しに転じた」(国内銀行)との指摘もあった。また、南北高官級会談で、平昌冬季五輪への北朝鮮の参加などが話し合われたと伝わったことで「市場はリスクオフムードにはならなかった」(同)という。
 ユーロは対円、対ドルで下落。午後5時現在、1ユーロ=134円73〜74銭(前営業日午後5時、136円43〜43銭)、対ドルは1.1952〜1952ドル(1.2057〜2057ドル)。(了)
[時事通信社]

    

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