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マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円、111円台前半(10日正午)

     【ロンドン時事】10日午前のロンドン外国為替市場では、日銀の国債買い入れ減額をきっかけとした前日来の円買いの流れが続き、円相場は1ドル=111円台前半に上伸した。正午現在は111円35〜45銭と、約1カ月ぶり高値圏。前日午後4時(112円40〜50銭)比では1円05銭の円高・ドル安。
 円は朝方、111円70〜80銭台で取引された。午前10時すぎごろ、同65銭近辺とみられる抵抗線を上抜けると、もみ合いの中を一段高となり、111円30銭台に水準を切り上げた。
 市場では「前日の日銀によるサプライズ後、円は引き続き値を上げている。このところの流れが巻き戻され、(クロス円などで)ストップロスの売りが出ている」(英オンライン取引会社)との声が聞かれた。米国債は投資の魅力が低下しているとの見方を中国の当局者が示したとのブルームバーグ通信の報道も、ドルを圧迫したようだ。
 英IGグループの市場アナリスト、ヨシュア・モハニー氏は「ドル円は弱気シグナルを発している。支持線は(111円65銭の次は)110円84銭だ」と指摘した。
 ドルは対ユーロでも弱く、ユーロは1ユーロ=1.2000〜2010ドル(1.1925〜1935ドル)を回復。対円では約1カ月ぶり安値圏の同133円台前半に下げた後、正午現在は133円70〜80銭(134円10〜20銭)。
 ポンドは一時1ポンド=1.3482ドル近辺と約2週間ぶりの安値圏から1.3559ドル近辺に急反発した。正午現在は1.3550〜3560ドル(1.3520〜3530ドル)。対円では売られ、一時約1カ月ぶり安値圏。スイス・フランは1ドル=0.9775〜0785フラン(0.9825〜9835フラン)。(了)
[時事通信社]

    

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