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マーケット情報

◎〔東京株式〕日経平均、小幅続落=円高進行などを嫌気(11日前場)

     【第1部】円高進行や米株安を嫌気した売りで輸出関連株などが値を下げた。日経平均株価は前日比80円89銭安の2万3707円31銭と小幅続落、東証株価指数(TOPIX)は7.27ポイント安の1884.84と小反落した。出来高は8億0281万株。
 【第2部】続落。東芝、アサヒインテックが値を下げ、ファステップスは大幅安。インタトレードが急伸し、杉村倉は高い。出来高1億2512万株。
 【外国株】全面高。出来高48万8100株。
 ▽売り一巡後は下げ渋り
 10日の海外市場では、中国が米国債の購入規模を減らす可能性があるとの一部報道を受けて、ドル売り・円買いが進行。米国株は、ダウ平均など主要指数が下落した。シカゴ取引所(CME)の日経225先物3月きり清算値(円建て)は、10日の大阪日中引値(2万3800円)を185ポイント下回った。
 11日の日経平均株価は、CME先物安にさや寄せして下落で始まった。下げ幅は一時186円まで拡大したが、売り一巡後は下げ渋った。市場では「米国債をめぐる報道は真偽不明で、実際に中国が購入をやめることは考えにくい」(中堅証券)とされ、米株の下げも利食いが中心と受け止められている。
 「円高だけが残った」(銀行系証券)影響で、前日上昇した自動車株などが下落に転じている。また、12日の日経225オプションの特別清算指数(SQ)算出を控え「様子見姿勢が強まりやすい」(別の中堅証券)として、午後も外為市場をにらみながらマイナス圏でもみ合うとの予想が多いようだ。(了)
[時事通信社]

    

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