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マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円、111円台前半(11日)

     【ロンドン時事】11日のロンドン外国為替市場の円相場は、さえない米指標などを眺めたドル売りで下げ幅を縮め、1ドル=111円台前半まで戻した。午後4時現在は111円35〜45銭と、前日午後4時(111円30〜40銭)比05銭の円安・ドル高。
 中国政府筋が米国債購入縮小に関する前日の一部報道を否定したことなどを受け、円は111円80銭近辺に緩んでスタート。その後は米金利の低下を受けて円買いがやや優勢になり、じわりと下げ幅を縮めた。昼過ぎには若干押し戻される場面もあったが、米卸売物価などの指標が市場予想比で下振れしたことが伝わると、ドル売り・円買いが一段と加速。対ユーロでのドル売りも円の買いを支え、夕刻には一時111円33銭まで値を戻した。午後は米金利が上昇基調となったものの、ドル売り地合いは変わらなかった。
 ユーロは対ドルで大幅高。午後に公表された欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨の中で2018年の早期にフォーワードガイダンスを見直す可能性に言及があったことなどが分かり、急速に買いが強まった。邦銀筋は「議事要旨はそれほどタカ派的ではなかったと思うが、ここまで上がってしまった。買い持ちが最大級にたまっているので、どこまで上昇が続くのか不透明感がある」と指摘した。対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.2045〜2055ドル(前日午後4時は1.1975〜1985ドル)。対円では同134円15〜25銭(133円35〜45銭)。ポンドは軟調だったが、ユーロにつられて切り返し、1ポンド=1.3530〜3540ドル(1.3530〜3540ドル)に戻した。スイス・フランは1ドル=0.9745〜9755フラン(0.9765〜9775フラン)。(了)
[時事通信社]

    

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