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マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、111円台前半=ユーロ高の影響で反落(15日午前9時)

     15日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末の海外市場でユーロ高の影響で反落した流れを受け継ぎ、1ドル=111円台前半に下落している。午前9時現在、111円13〜14銭と前週末(午後5時、111円36〜37銭)比23銭のドル安・円高。
 前週末の海外市場では、欧州時間に111円前後に下落したが、米国時間の序盤には、昨年12月の米消費者物価指数のコアが強めだったことで111円70銭前後に反発した。もっとも、その後はユーロ買い・ドル売りの影響によりドル円は反落し、終盤は111円近くで推移した。週明け東京時間の早朝は111円10銭前後で取引されている。
 ドイツでは、メルケル首相率いる保守系のキリスト教民主・社会同盟と国政第2党の中道左派・社会民主党が大連立政権の継続に向けて協議に入る方針で合意。これにより同国の政局が安定するとの期待感からユーロ買いが進展。裏腹でドルは売りが強まり、ドル円もこれになびいた。ドル円は反落した影響で「なお上値は重い」(FX業者)とみられるが、「米株高・金利上昇が支援要因となっており、ドル円を積極的に売る地合いでもない」(大手邦銀)とされ、ドル円の下げ余地は限られる見通し。
 ユーロは、対円、対ドルで反発。ドイツの政局安定化への期待で買いが強まった。午前9時現在、1ユーロ=135円49〜51銭(前週末午後5時、134円34〜34銭)、対ドルでは1.2191〜2192ドル(同1.2062〜2062ドル)。(了)
[時事通信社]

    

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