TOP>マーケットニュース

Cx dot

みんなのコモディティは金や原油、コメなどの相場価格やチャートなど参考になる情報が満載!金やコモディティに関連するニュースやセミナー情報をチェックしよう。

マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円上昇、110円台半ば(15日)

     【ロンドン時事】週明け15日のロンドン外国為替市場の円相場は、対ユーロでのドル売りにつられたドル売り・円買いで、1ドル=110円台半ばに上昇した。午後4時現在は110円45〜55銭と、前週末午後4時(111円25〜35銭)比80銭の円高・ドル安。
 この日の円は小幅高の110円80銭近辺で取引を開始した。欧州中央銀行(ECB)の金融政策が想定よりも早く正常化に向かうとの思惑や、ドイツの連立協議進展への期待が広がる中、序盤からユーロ買い・ドル売りが先行。これになびく形で対ドルの円買いが強まり、午前10時ごろには110円台半ばまで上値を伸ばした。ただ、この日は米国の休日に当たるため、米国時間が近づくにつれて取引は細り、ユーロの動きも次第に鈍くなった。円もこれを眺めて動意薄となり、午後は狭いレンジ内で方向感のない値動きが続いた。
 ユーロは買い先行で始まり、午前中には対ドルで一時1ユーロ=1.23ドルに乗せる寸前まで上伸した。対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.2255〜2265ドル(前週末午後4時は1.2145〜2155ドル)。対円では同135円45〜55銭(135円15〜25銭)。
 他の欧州通貨もユーロにつれ高で、ポンドは1ポンド=1.3795〜3805ドル(1.3685〜3695ドル)に上昇。欧州連合(EU)離脱が決まった一昨年6月の国民投票後の高値を更新した。「ソフト・ブレグジット(穏健な離脱)」への根強い期待に加え、離脱派のジョンソン英外相が、離脱後もEUに従属を強いられるなら「残留の方がいい」と述べたと報じられたことも買いを誘ったもようだ。スイス・フランは1ドル=0.9630〜9640フラン(0.9710〜9720フラン)に上昇した。(了)
[時事通信社]

    

みんなのコモディティ 」ガイド │ の相場価格や関連ニュース、 チャートで世界を見る

  • 金や銀、白金をはじめ東京商品取引所での取扱13銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • コメやとうもろこし、大豆をはじめ、東京商品取引所・大阪堂島商品取引所での取扱6銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • 金や原油のマーケット展望やテクニカル分析など投資セミナーの最新情報はここでチェック
  • コモディティニュースやアナリストコメントまで最新のマーケットニュースはここ!