TOP>マーケットニュース

Cx dot

みんなのコモディティは金や原油、コメなどの相場価格やチャートなど参考になる情報が満載!金やコモディティに関連するニュースやセミナー情報をチェックしよう。

マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円、110円台後半(16日)

     【ロンドン時事】16日のロンドン外国為替市場の円相場は、材料難の中で動意に欠ける展開が続き、1ドル=110円台後半で推移した。午後4時現在は110円65〜75銭と、前日午後4時(110円45〜55銭)比20銭の円安・ドル高。
 円は小幅安の110円70銭近辺でロンドン市場に入った。序盤は薄商いの中で持ち高調整や利益確定の買いが先行したが、110円60銭近辺まで来ると伸び悩み、10数銭程度の狭いレンジ内でこう着状態が続いた。午後に入ると持ち高調整の売りに押される場面が目立つようになり、じわりと下げ幅を拡大。午後2時過ぎには米株高などを好感したリスク選好の円売りも出て、一時110円88銭まで軟化した。
 ユーロはドイツの連立協議難航を伝える一部報道を受け、売りに押される展開。午後には一時1ユーロ=1.22ドルを割り込む場面も見られた。欧州中央銀行(ECB)の金融政策正常化ペースをめぐる思惑的な買いも一服し、売り優勢の流れが続いた。対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.2225〜2235ドル(前日午後4時は1.2255〜2265ドル)。対円では同135円30〜40銭(135円45〜55銭)。
 ポンドは1ポンド=1.3770〜3780ドル(1.3795〜3805ドル)と甘い。英消費者物価指数(CPI)の上昇率縮小を受け、売り圧力が強まった。「ソフト・ブレグジット(穏健な欧州連合離脱)に期待した買いで前週末から上昇基調が続いていたため、利益確定の売りも出たようだ。スイス・フランは1ドル=0.9615〜9625フラン(0.9630〜9640フラン)。(了)
[時事通信社]

    

みんなのコモディティ 」ガイド │ の相場価格や関連ニュース、 チャートで世界を見る

  • 金や銀、白金をはじめ東京商品取引所での取扱13銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • コメやとうもろこし、大豆をはじめ、東京商品取引所・大阪堂島商品取引所での取扱6銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • 金や原油のマーケット展望やテクニカル分析など投資セミナーの最新情報はここでチェック
  • コモディティニュースやアナリストコメントまで最新のマーケットニュースはここ!