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マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円、111円台前半(18日正午)

     【ロンドン時事】18日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米景気の先行き期待を背景としたドル買いに押され、1ドル=111円台前半に下落している。正午現在は111円25〜35銭と、前日午後4時(110円65〜75銭)比60銭の円安・ドル高。
 前日の米市場では米連邦準備制度理事会(FRB)の連銀景況報告(ベージュブック)を受けて景気の先行きに楽観的な見方が広がり、ドル買いが活発化。この日も同様の地合いは変わらず、円の対ドル相場は111円20銭台付近まで下げてロンドン市場に入った。強めの結果だった中国の昨年10〜12月期国内総生産(GDP)や堅調な欧州株の動きもリスク選好の円売り・ドル買いを誘い、弱含み気味の展開だ。ただ、欧州時間帯ではニュースや指標などの手掛かり材料があまり出ていない上、積極的に売り買いする向きも少なく、111円20銭台付近の非常に狭いレンジ内で方向感なく上下を続けている。
 欧州通貨は対ドルでの上昇が目立つ。ユーロの対ドル相場は朝からじりじりと下げ幅を縮める展開で、正午現在1ユーロ=1.2235〜2245ドル(前日午後4時は1.2235〜2245ドル)と横ばい圏まで戻した。対円では同136円20〜30銭(135円50〜60銭)。ポンドも1ポンド=1.3880〜3890ドル(1.3830〜3840ドル)と対ドルで堅調。市場関係者は「人民元が対ドルで買われているので、これに連動してユーロやポンドも買われているようだ。ユーロ、ポンド固有の動きというよりも、要はドルが売られているということなのだろう」(邦銀筋)と話した。
 スイス・フランは1ドル=0.9595〜9605フラン(0.9605〜9615フラン)。(了)
[時事通信社]

    

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