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マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、110円台後半=模様眺めで小動き(22日午後5時)

     22日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米つなぎ予算の上院採決を前に模様眺めが続き、1ドル=110円台後半で小動きした。午後5時現在は、110円78〜79銭と前週末(午後5時、110円69〜69銭)比09銭の小幅ドル高・円安。
 週明けの東京早朝は、110円50〜80銭のレンジで浮動した。午前は米長期金利の上昇を受けて110円80銭台に水準を上げたが、その後は伸び悩み、正午にかけて110円80銭を挟んで小動きした。米上院採決の行方を見極めたいとの思惑から値幅は限られ、午後も110円80銭台を中心にもみ合いが続いた。
 週末に米つなぎ予算案が上院で可決されずに政府機関の閉鎖が始まったが、市場は「意外と落ち着いている」(外為仲介業者)といい、ドル円の反応も限定的だった。米上院は日本時間の23日午前2時に再び採決を行う予定で、それまでは「動意に乏しい状況が続く」(資産運用会社)見通しだ。
 米株高や米長期金利上昇などの支援要因があったにしては「ドル円の上値は重い」(外資系金融)との指摘も聞かれる。「日銀が緩和縮小に動くのではないかとの観測がくすぶっている」(同)ことが圧迫要因とみられる。23日の日銀金融政策決定会合後の記者会見で黒田総裁が「緩和縮小観測を払拭(ふっしょく)する発言を行うかどうかが注目点だ」(大手邦銀)とされる。
 ユーロは対円、対ドルで軟調。午後5時現在、1ユーロ=135円56〜58銭(前週末午後5時、135円82〜82銭)、対ドルでは1.2237〜2237ドル(同1.2272〜2272ドル)。(了)
[時事通信社]

    

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