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マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、110円台後半=日銀総裁会見控え様子見(23日正午)

     23日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日銀決定会合の結果公表と黒田総裁会見を控えて様子見ムードが強い中、1ドル=110円台後半でもみ合っている。正午現在、1ドル=110円87〜88銭と前日(午後5時、110円78〜79銭)比09銭の小幅ドル高・円安。
 ドル円は早朝、110円80銭台で推移した後、午前9時に向けて111円付近まで小幅上昇した。もっとも同水準では上値が重く、午前は110円90銭〜111円前後の狭いレンジでの推移にとどまった。日経平均株価の上昇が支援要因だが、「日銀決定会合の結果公表や黒田総裁の会見を見極めたい向きが多く、上値を追うには至っていない」(為替ブローカー)という。
 特に注目されるのは黒田総裁の会見で、「テーパリング観測をうまく打ち消すことができれば、ドル円は買いが入りやすい」(同)という。米国ではつなぎ予算が成立し、政府機関の閉鎖が解除されたが、「織り込み済みであり、ドル円の反応は薄い」(FX業者)と指摘されている。
 ユーロは午前9時以降、やや上下したが、対円は小安く、対ドルは結果的に小動き。正午現在、1ユーロ=135円94〜95銭(前日午後5時、135円56〜58銭)、対ドルでは1.2260〜2261ドル(同1.2237〜2237ドル)。(了)
[時事通信社]

    

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