TOP>マーケットニュース

Cx dot

みんなのコモディティは金や原油、コメなどの相場価格やチャートなど参考になる情報が満載!金やコモディティに関連するニュースやセミナー情報をチェックしよう。

マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、109円台後半=米保護主義への懸念で売り優勢(24日正午)

     24日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米保護主義への懸念などから売り優勢となり、1ドル=110円前後に続落している。正午現在、109円96〜96銭と前日(午後5時、110円98〜98銭)比1円02銭の大幅ドル安・円高。
 ドル円は早朝、売りが先行して110円10銭台に軟化した。午前9時以降は、いったん押し目買いが入って仲値前後は110円30銭前後を回復したが、同水準で再び上値が重くなり、徐々に売りが強まった。午前11時過ぎに110円を割り込んだ。
 ドル円は、欧州の経済指標が良好だったことを受けたユーロ高・ドル安に圧迫されたほか、トランプ米政権による家庭用洗濯機と太陽光発電パネルの緊急輸入制限発動を嫌気したドル売りが強まった。
 特に「トランプ政権の緊急輸入制限は保護主義への懸念を強め、根強いドル売りを誘っている」(為替ブローカー)という。ドル円は「110円前後は押し目買いでいったん防衛されると思われたが、比較的あっさり抜けたことで下値を切り下げやすい」(FX業者)との声が聞かれる。
 ユーロは対円で続落。対ドルは続伸。正午現在、1ユーロ=135円36〜36銭(前日午後5時、135円98〜98銭)、対ドルでは1.2309〜2309ドル(同1.2252〜2252ドル)。(了)
[時事通信社]

    

みんなのコモディティ 」ガイド │ の相場価格や関連ニュース、 チャートで世界を見る

  • 金や銀、白金をはじめ東京商品取引所での取扱13銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • コメやとうもろこし、大豆をはじめ、東京商品取引所・大阪堂島商品取引所での取扱6銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • 金や原油のマーケット展望やテクニカル分析など投資セミナーの最新情報はここでチェック
  • コモディティニュースやアナリストコメントまで最新のマーケットニュースはここ!