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マーケット情報

◎〔東京株式〕軟調=円高が重しに(25日前場)

     【第1部】日経平均株価は前日比217円18銭安の2万3723円60銭、東証株価指数(TOPIX)は13.06ポイント安の1888.17と、ともに軟調な値動きだった。外国為替市場で進んだ円高・ドル安が重しとなり、輸出関連株を中心に売り注文が広がった。出来高は8億0582万株。
 ▽企業業績警戒し一時250円安
 ムニューシン米財務長官のドル安容認発言を受けて進んだ円高・ドル安が投資家心理を冷え込ませた。為替相場は海外市場で1ドル=108円台まで上昇し、主要企業の多くが想定レートとする110円を突破。企業業績の先行き警戒感が強まる形で、日経平均は寄り付き直後に下げ幅を250円超に広げた。ただ、為替相場は東京時間に入り、一時109円台半ばまで円高が一服。株式市場にも押し目買いが入り始め、日経平均も小戻す場面があった。その後は為替相場が再び円高方向に振れたのに合わせ、日経平均も下げ幅を広げた。
 市場関係者からは、「企業の円高抵抗力は強まっている。根強い押し目買い意欲も考えれば、株価の上昇トレンドは変わっていない」(大手証券)との指摘も少なくない。とはいえ、「円高の流れが加速化しつつあるため、勢いはなかなか止まらない」(銀行系証券)との見方もあり、為替相場動向に警戒が必要なのは確かだ。
 株式相場は、年初からの急速な株高を冷ます調整局面を迎えていることもあり、「日経平均は25日移動平均線(24日時点で2万3379円46銭)まで下落してもおかしくはない」(前出の大手証券)との声が上がっていた。(了)
[時事通信社]

    

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