TOP>マーケットニュース

Cx dot

みんなのコモディティは金や原油、コメなどの相場価格やチャートなど参考になる情報が満載!金やコモディティに関連するニュースやセミナー情報をチェックしよう。

マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、109円前後=トランプ氏演説警戒の売り(26日午後5時)

     26日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、いったん買い戻された後、今夜のトランプ米大統領の演説を控えて保護主義的な発言が出ることへの警戒感から売られ、1ドル=109円前後に下落した。午後5時現在、109円03〜03銭と前日(午後5時、109円02〜03銭)比01銭の小幅ドル高・円安。
 ドル円は東京市場の早朝もトランプ氏のドル高容認発言による買い戻しが先行し、109円70銭台へ浮上した。仲値にかけても実需筋のドル買いに支えられ、109円60〜70銭前後を維持した。その後は売り優勢となり、午前11時ごろには109円30銭台へ弱含んだ。午後に入るとダボス会議でのトランプ氏の演説を前に様子見ムードが広がり、おおむね109円40銭台で小動きとなったが、演説で保護主義的な発言が出るのではないかとの懸念が強まり、終盤には109円前後に水準を切り下げた。
 前日の海外市場では、ムニューシン米財務長官のドル安容認発言に対してトランプ氏が火消しを行った格好でドル円は反発したものの、米国が保護主義的政策を取る中、「今後もドル安誘導を行うのではないかとの懸念がくすぶっている」(外為仲介業者)ことが売り圧力となった。演説で、「トランプ氏が再び保護主義を鮮明にすれば、ドル一段安となる」(FX会社)との見方が強い。
 ユーロは対円、対ドルとも上昇。午後5時現在、1ユーロ=136円01〜01銭(前日午後5時、135円39〜39銭)、対ドルでは1.2473〜2473ドル(1.2418〜2418ドル)。(了)
[時事通信社]

    

みんなのコモディティ 」ガイド │ の相場価格や関連ニュース、 チャートで世界を見る

  • 金や銀、白金をはじめ東京商品取引所での取扱13銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • コメやとうもろこし、大豆をはじめ、東京商品取引所・大阪堂島商品取引所での取扱6銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • 金や原油のマーケット展望やテクニカル分析など投資セミナーの最新情報はここでチェック
  • コモディティニュースやアナリストコメントまで最新のマーケットニュースはここ!