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マーケット情報

○〔米株式〕NYダウ、5日連続で取引時間中の最高値更新(26日午前)

     【ニューヨーク時事】週末26日午前のニューヨーク株式相場は、大型減税による企業業績拡大への期待やドル安進行などを背景に買いが先行し、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は寄り付き直後に5日連続で取引時間中の史上最高値を更新し、午前10時15分現在は前日終値比77.15ドル高の2万6469.94ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同35.78ポイント高の7446.94。
 米企業の2017年10〜12月期決算の発表がピークを迎える中、まずまず堅調な業績結果と業績見通しを受けて買い安心感が広がり、株高を主導している。またこの日は、トランプ米大統領がスイスのダボスで開催されている世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で演説し、米国は「再び競争力を取り戻している」などと発言。これをきっかけに景気の先行きにも楽観的な見方が広がり、市場の買い地合いを強めたもようだ。
 朝方に発表された米経済指標は強弱まちまちで、相場への影響は限定的。米商務省が発表した17年10〜12月期の米実質GDP(国内総生産)速報値は季節調整済み年率換算で前期比2.6%増と、伸び率は前期(3.2%増)から減速。市場予想(ロイター通信調べ)の3.0%増も下回った。17年通年のGDPは前年比2.3%増にとどまり、トランプ政権が目標とする「年3%超の成長」には届かなかった。一方、同時刻に発表された昨年12月の耐久財受注は前月比2.9%増と、市場予想(同)の0.8%増を大幅に上回った。
 個別銘柄では、前日決算を発表したインテルが8.4%上伸し、ダウの上げを先導。ファイザー(2.4%高)、スリーエム(1.6%高)なども堅調に推移している。朝方決算を発表し、1株当たり利益が市場予想を上回った米複合企業ハネウェル・インターナショナルは0.7%高。半面、キャタピラーは1.6%安、ゼネラル・エレクトリック(GE)は0.8%安と値を下げている。(了)
[時事通信社]

    

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