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マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円、108円台後半(29日正午)

     【ロンドン時事】週明け29日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、持ち高調整の買いで下げ幅を縮小させ、1ドル=108円台後半で小浮動している。正午現在は108円65〜75銭と、前週末午後4時(108円55〜65銭)比10銭の円安・ドル高。
 円は米金利の上昇になびく形で東京市場夕刻から弱含みの展開となり、108円90銭近辺に下げてロンドン市場に入った。序盤はこの流れを引き継ぐ形で軟調に推移し、109円がらみの水準でさえない値動きが続いた。しかし、午前9時ごろからドル売り・円買いが徐々に強まり、下げ幅を縮小。午前11時前には一時108円60銭近辺まで値を戻す場面もあった。米金利は上昇基調だが、持ち高調整や利益確定のドル売りが出ているもようだ。
 ユーロは甘い。対ドルでは持ち高調整とみられる買いが先行したが、昼前にまとまった売りが持ち込まれ、朝方並みの水準に押し戻された。対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.2390〜2400ドル(前週末午後4時は1.2430〜2440ドル)。対円では同134円70〜80銭(134円95銭〜135円05銭)。
 ポンドは1ポンド=1.4060〜4070ドル(1.4180〜4190ドル)と下げが目立つ。英国の欧州連合(EU)離脱問題の先行き不安や弱体化するメイ英政権への懸念などが重しとなり、朝から売りに押される展開だ。ポンドは米財務長官発言などを受けた前週のドル売り局面で一段高となったが、離脱問題をめぐる英国内の混迷が深刻化する中での上昇には行き過ぎ感もあり、調整売りが出ているもようだ。
 スイス・フランは1ドル=0.9355〜9365フラン(0.9350〜9360フラン)。(了)
[時事通信社]

    

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