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マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円、108円台後半(30日正午)

     【ロンドン時事】30日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米金利の低下などを眺めたドル売りに支えられ、1ドル=108円台後半で強含み気味に推移している。正午現在は108円55〜65銭と、前日午後4時(108円95銭〜109円05銭)比40銭の円高・ドル安。
 ロンドン市場の円は小幅高の108円70銭近辺でスタート。米金利の低下などを受けてじわりと強含み、昼前には一時108円50銭近辺まで上げ幅を広げた。東京時間帯には日本の株安を受けたリスク回避のドル売り・円買いが優勢だったが、欧州入り後は欧州株の下落を眺めた円買いも入っている。さらに、この日発表された2017年10〜12月期のユーロ圏実質国内総生産(GDP)などが市場予想並みの堅調な内容だったため、これを好感した買いでユーロや他の欧州通貨が上げ幅を拡大。対ユーロなどのドル売りが対円でのドル売りを誘い、円の下値を支えている。
 ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.2430〜2440ドル(前日午後4時は1.2350〜2360ドル)、対円では同135円00〜10銭(134円65〜75銭)に上昇している。
 ポンドは1ポンド=1.4120〜4130ドル(1.4060〜4070ドル)に上昇。東京時間夕刻から欧州連合(EU)離脱問題をめぐる懸念などから売りが活発化し、ロンドン時間早朝には一時1.39ドル台に下落した。ただ、売り一巡後は安値拾いの買いが強まり、急速に値を戻している。
 スイス・フランも1ドル=0.9320〜9330フラン(0.9360〜9370フラン)と堅調。(了)
[時事通信社]

    

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