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マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円、108円台後半(30日)

     【ロンドン時事】30日のロンドン外国為替市場では、日米欧の株安を受けたリスク回避の円買い・ドル売りが優勢で、1ドル=108円台後半に強含んだ。午後4時現在は108円75〜85銭と、前日午後4時(108円95銭〜109円05銭)比20銭の円高・ドル安。
 円は東京時間に日本の株安などを受けてじわりと上昇し、小幅高の108円70銭近辺でロンドン市場に入った。序盤から欧州株の下落や米金利の低下を眺めた買いが先行し、正午前には108円50銭近辺まで上値を伸ばした。午後は米国株の下げなどを手掛かりとした売り買いが交錯。108円42銭まで買われた後は米金利の戻りを受けた売りなどにも押され、再び朝方並みの水準まで上げ幅を縮めた。
 ただ、市場ではトランプ米大統領の一般教書演説や、あすまで開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の行方をにらみ、様子見を決め込む向きも多かったようだ。売り買いは持ち高調整が主体で、値幅は40数銭程度だった。
 ユーロは、ユーロ圏国内総生産(GDP)の底堅い結果を好感した買いで朝からじり高の展開。夕刻には利食い売りで上げ幅を縮めたが、終日おおむね堅調に推移した。対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.2405〜2415ドル(前日午後4時は1.2350〜2360ドル)、対円では同135円00〜10銭(134円65〜75銭)に上昇した。ポンドは1ポンド=1.4105〜4115ドル(1.4060〜4070ドル)に上昇。欧州連合(EU)離脱問題やメイ英政権の先行き懸念で朝方売られたが、一巡後はドル安地合いの中で堅調に推移した。スイス・フランは1ドル=0.9345〜9355フラン(0.9360〜9370フラン)。(了)
[時事通信社]

    

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