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マーケット情報

◎〔東京株式〕小幅続落=米株安で大型株に売り(31日前場)

     【第1部】日経平均株価は前日比24円75銭安の2万3267円22銭と小幅に6営業日続落。東証株価指数(TOPIX)も2.94ポイント安の1855.19と、小幅続落。前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、大型株を中心に売りがやや優勢となった。 銘柄の45%が下落、51%が上昇。出来高は7億5690万株、売買代金は1兆4946億円。
 業種別株価指数(33業種)は、その他金融業、鉄鋼、不動産業、鉱業などが下落。その他製品、水産・農林業などが上昇。
 新日鉄住、JFEの鉄鋼株やJXTG、国際帝石が売られた。三菱UFJがさえず、オリックスは続落。野村不HDは下げがきつい。大成建が安く、ソフトバンクG、武田、関西電は軟調。トヨタが値を下げ、東エレクは急落。半面、キヤノン、村田製、アルプスが買われ、アドバンテスが締まり、NECは大幅高。ヤマトHDは急伸。任天堂、日水、ハウス食Gも上昇した。(了)
 ▽方向感乏しく
 前日の米国の主要株価指数が大きく値下がりしたため、寄り付きこそ売りが優勢となり、日経平均株価も一時2万3100円台まで押された。ただ、売りの勢いは続かず、底堅さが見られると、押し目買いなどが入った。前場中盤以降の日経平均は前日終値を挟んで上下し、はっきりした方向感は出なかった。
 世界的に投資家がリスクを回避する動きを強める中、日本株にも売り圧力がかかっているが、前日の取引終了後に発表された決算の内容が良かった一部の銘柄が大きく値を上げ、日経平均を下支えした。「為替相場にあまり変化がなかった上、日本株は前日までの下げの反動も出やすかった」(大手証券)との指摘も聞かれた。別の市場関係者は「米株安、企業業績、米大統領の予算教書など材料が多く、前場の東京市場は混沌(こんとん)としていた」(銀行系証券)と話していた。(了)
[時事通信社]

    

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