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マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、106円台半ば=内外株高で買い優勢(6日正午)

     6日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、内外株価の上昇を背景に買いが優勢で、1ドル=106円台半ばに続伸している。正午現在、1ドル=106円40〜40銭と前日(午後5時、105円39〜39銭)比1円01銭の大幅ドル高・円安。
 ドル円は早朝、前日の海外時間に買われた流れを受け継ぎ、106円20銭台で取引された。その後も日経平均株価の大幅反発を眺めて買いが優勢となり、午前9時すぎには106円40銭近くに上昇。いったん小緩んだが、正午に向けては改めて買われ、106円40銭前後に水準を切り上げている。
 トランプ米大統領が表明した輸入制限措置に対し、共和党のライアン下院議長が「貿易戦争がもたらす結果を非常に憂慮している」と反対意見を述べた。これに伴って「リスク回避姿勢が後退し、円を売り戻す動きが強まった」(為替ブローカー)という。もっとも、「足元の動きはリスク回避の巻き戻しに過ぎず、ドル円が改めて上値を追うには新たな買い材料が必要」(FX業者)との声が聞かれる。
 ユーロも対円を中心に堅調。内外株高を眺めた円売りがユーロ円を押し上げたほか、独社民党の連立政権樹立承認が引き続き支援要因。正午現在、1ユーロ=131円41〜43銭(前日午後5時、129円47〜47銭)、対ドルでは1.2350〜2350ドル(同1.2283〜2285ドル)。(了)
[時事通信社]

    

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