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マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、106円台前半=午後は伸び悩む(6日午後5時)

     6日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午前中は買いが優勢だったが、午後に入って伸び悩み、終盤は1ドル=106円台前半で弱含んだ。午後5時現在、106円14〜15銭と前日(午後5時、105円39〜39銭)比75銭のドル高・円安。
 東京早朝は、前日の海外市場でドル円が買われた流れを引き継いで106円30銭台に浮上。仲値にかけてはやや緩んだが、株高に支援されて正午にかけては106円40銭前後に上伸した。午後になると、株価の上げ幅縮小を眺めて短期筋の売りが強まり、106円10銭台へと徐々に値を下げた。
 ドル円は、共和党のライアン米下院議長が輸入制限措置に対して否定的な姿勢を示したことで「リスク回避がやや後退し、(先週末の)円買いがやや巻き戻された」(資産運用会社)とみられる。ただ、「106円台半ばでは短期筋の売りが厚い」(同)とされ、なお「トレンドは明確に下げ方向にある」(銀行系証券)との声が聞かれる。
 ユーロは午後になると対円、対ドルで売り優勢。総選挙を終えたイタリアの連立協議は先行き不透明感が強く、下値不安が根強い。午後5時現在、1ユーロ=130円92〜93銭(前日午後5時、129円47〜47銭)、対ドルでは1.2333〜2334ドル(同1.2283〜2285ドル)。(了)
[時事通信社]

    

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