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マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、105円台後半=急落後はもみ合い(7日午後5時)

     7日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、早朝に急落した後は米国株の下落懸念が重しとなる中、1ドル=105円台後半でもみ合った。午後5時現在、105円71〜72銭と前日(午後5時、106円14〜15銭)比43銭のドル安・円高。
 東京の早朝は、106円10銭台で推移していたが、米国のコーン国家経済会議(NEC)委員長の辞任が報じられると、リスク回避の円買いが強まり、105円40銭台へ急落した。午前9時以降は、日経平均株価の下げ渋りを眺めて一時105円80銭台まで買い戻されるも、上値は重く、正午にかけて105円60銭台へと押し戻された。午後は欧米株の下落懸念から上値が重い中、105円50〜70銭で推移した。
 ドル円は、コーン氏辞任報道を受け「貿易戦争への懸念や、トランプ大統領の政権運営に対する不透明感が強まった」(FX会社)ことで下落した。また、「米政府が中国に対して通商圧力を強める方針を検討すると一部で報じられたことも売り要因」(外為仲介業者)とされる。「105円台半ばは押し目買いが厚い」(国内銀行)とみられるが、「コーン氏辞任が海外市場で再度材料視され、株価が崩れれば下押す恐れがある」(同)という。
 ユーロは、対円、対ドルで小動き。午後5時現在、1ユーロ=131円16〜16銭(前日午後5時、130円92〜93銭)、対ドルでは1.2406〜2407ドル(1.2333〜2334ドル)。(了)
[時事通信社]

    

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