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マーケット情報

◎〔東京株式〕小反落=コーン氏辞任で不透明感(7日前場)

     【第1部】日経平均株価は前日比40円69銭安の2万1377円07銭、東証株価指数(TOPIX)は1.00ポイント安の1715.30と、ともに小反落。朝鮮半島情勢への警戒感はやや和らいだが、コーン米国家経済会議(NEC)委員長の辞任発表による先行き不透明感が株価の重しになった。出来高は6億7851万株。
 【第2部】小幅高。ファステップスが急伸し、エリアクエストも堅調。半面、アライドHDは小幅安。出来高1億2429万株。
 【外国株】まちまち。出来高65万1200株。
 ▽方向感欠く
 寄り前にコーン米国家経済会議委員長が辞任すると伝わると、為替が円高・ドル安に振れ、日経平均株価は反落して始まった。しかし、売り一巡後は押し目買いなどが入り、日経平均は一時プラス圏に浮上した。もっとも、上値は重く、反落して終了と、前場は方向感を欠く展開だった。
 韓国と北朝鮮が4月末に首脳会談を行うと合意したことで、「地政学リスクへの警戒感はある程度後退した」(大手証券)とみられるが、「朝鮮半島情勢は今のところ実体経済への影響はなく、最近は株式市場もあまり材料視しなくなっている」(中堅証券)とされ、現物市場での株価押し上げ効果は限られたようだ。コーン氏の辞任で「トランプ米大統領が鉄鋼やアルミニウムの輸入制限措置に踏み切る可能性が高まった」(前出の大手証券)との指摘のほか、「現実路線のコーン氏が去ったことで、米国の通商政策や経済政策が見通しにくくなった」(国内証券)との声も聞かれ、市場の雰囲気はあまり良くない。(了)
[時事通信社]

    

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