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マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、106円台後半=米雇用統計控え小動き(9日午後5時)

     9日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午前の戻り売りが一巡した後は、米雇用統計の発表を控えて1ドル=106円台後半で小動きとなった。午後5時現在は、106円68〜68銭と前日(午後5時、105円94〜95銭)比74銭のドル高・円安。
 東京の早朝は、米輸入制限措置の一部適用除外を受けて貿易摩擦への過度な警戒感が和らぎ、106円40銭台へ小幅上昇。午前9時以降は、米朝会談開催の報道で107円00銭付近まで急伸した。その後は、日経平均株価の伸び悩みを受けて徐々に上値が重くなり、正午にかけては106円60銭前後に押し戻された。午後は、今夜の米雇用統計を見極めたいとの思惑から、106円60銭台を中心に動意薄となった。黒田日銀総裁の会見はドル円には響かず。
 ドル円は「米朝会談開催が報じられてリスク回避姿勢が後退し、投機筋の円買いポジションが巻き戻された」(国内銀行)とみられている。ただ、買いが一服すると株価動向につれて軟化するなど「内外株安への警戒感は根強い」(外為仲介業者)とされる。今夜の2月の米雇用統計は「賃金の力強い上昇がみられるかがポイント」(同)という。
 ユーロは対円、対ドルで小動き。午後5時現在、1ユーロ=131円43〜43銭(前日午後5時、131円47〜47銭)、対ドルでは1.2318〜2318ドル(1.2410〜2410ドル)。(了)
[時事通信社]

    

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