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マーケット情報

○〔米株式〕NYダウ、4日ぶり反発=値頃感から買い戻し(15日)☆差替

     【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク株式相場は、値頃感のある銘柄を中心に買い戻しが入り、4営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比115.54ドル高の2万4873.66ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は3日続落し、15.07ポイント安の7481.74で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1547万株減の8億1369万株。
 今週のダウは、トランプ米政権の保護主義的な通商政策に対する懸念などを背景に、前日まで3日続落。この日は反動から値頃感の出たキャタピラーなどの工業株を中心に買い戻され、ダウは午前中に一時295ドル高まで値を上げた。朝方に発表された米経済指標がおおむね堅調だったことも支援材料となった。
 ただ、トランプ大統領が前日、先に辞任を発表したコーン国家経済会議(NEC)委員長の後任に、保守派の経済評論家ラリー・クドロー氏を任命したことなどを受け、政権の通商政策が一段と保護主義に傾くことへの懸念が拡大。ロシア疑惑をめぐりモラー特別検察官がトランプ氏の事業に関連した召喚状を出したとの一部報道も嫌気され、ダウは午後にかけて上げ幅を削る展開となった。
 個別銘柄(暫定値)では、マクドナルドが2.1%高とダウをけん引。ユナイテッドヘルス・グループが1.8%高、キャタピラーが1.3%高、エクソンモービルが1.1%高と続いた。一方、インテルは1.9%安、ダウデュポンは1.6%安、ウォルト・ディズニーは0.6%安と売られた。(了)
[時事通信社]

    

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