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マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、105円台後半=終盤は欧州勢の売りで下落(16日午後5時)

     16日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米国政治に対する懸念を背景に軟調な展開となった。終盤は欧州勢による売りが強まり、1ドル=105円台後半に下落した。午後5時現在、105円65〜66銭と前日(午後5時、106円08〜09銭)比43銭のドル安・円高。
 東京市場の早朝は、106円30銭台を中心に推移した。午前は、マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)が解任されるとの一部報道を受けて、105円90銭台に下落。その後、大統領報道官が解任を否定したが、戻りは鈍く、106円00銭前後で小動きした。午後は、米国の政局リスクや保護主義への警戒感が引き続き重しとなる中、105円80銭〜106円00銭で弱地合いが続いた。終盤、欧州勢が米政局リスクを改めて材料視してドル売り・円買いが加速し、105円60銭台に軟化した。
 ドル円は、マクマスター氏の解任報道で「米国の安全保障政策の先行き不透明感が強まり、リスク回避の円買いが進んだ」(シンクタンク)という。週末から来週にかけては「国内外の政治動向やG20、FOMCに注目したい」(国内銀行)との声が聞かれた。
 ユーロは終盤、対円で一段安となり、対ドルは強含んだ。午後5時現在、1ユーロ=130円14〜14銭(前日午後5時、131円22〜23銭)、対ドルでは1.2317〜2318ドル(同1.2369〜2369ドル)。(了)
[時事通信社]

    

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