TOP>マーケットニュース

Cx dot

みんなのコモディティは金や原油、コメなどの相場価格やチャートなど参考になる情報が満載!金やコモディティに関連するニュースやセミナー情報をチェックしよう。

マーケット情報

◎〔米株式〕NYダウ、続伸(16日午前)

     【ニューヨーク時事】週末16日午前のニューヨーク株式相場は、ハイテク関連や金融株などを中心に買いが入り、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時半現在、前日終値比80.37ドル高の2万4954.03ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同25.83ポイント高の7507.57。
 ダウは寄り付き後しばらくの間はもみ合い商状だった。トランプ米大統領がマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)を交代させる方針を決めたとの一部報道を受けて、またもや政権中枢の幹部が退任するのではないかとの臆測が浮上。ロシア疑惑に加え、トランプ大統領の政権運営に対する先行き不透明感が広がっている。
 ただその後、ダウはハイテク関連や金融銘柄などに買いが入ってしっかり値を上げている。マクマスター氏の交代人事をめぐる観測報道に関しては、サンダース大統領報道官がツイッターで内容を否定している。
 この日朝方に発表された米経済指標は強弱まちまちの内容で、相場への影響は限定的。2月の鉱工業生産指数は前月比1.1%上昇の108.2と、統計開始以来の最高を更新した。一方、同月の住宅着工件数は季節調整後の年換算で前月比7.0%減の123万6000戸と、2カ月ぶりにマイナスとなり、市場予想(129万戸=ロイター通信調べ、中央値)を下回った。
 個別銘柄を見ると、ハイテク関連ではIBM、金融関連ではアメリカン・エキスプレス(アメックス)がいずれも1%超上げており、ダウの上昇を先導している。一方、ティファニーは5.2%安。同社が朝方発表した2017年11月〜18年1月期(第4四半期)決算は前年同期比で増収減益。特殊要因を除いた1株益は予想を上回ったが、既存店舗売上高や18年1月通期見通しが市場予想をいずれも下回り、失望売りを誘っている。(了)
[時事通信社]

    

みんなのコモディティ 」ガイド │ の相場価格や関連ニュース、 チャートで世界を見る

  • 金や銀、白金をはじめ東京商品取引所での取扱13銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • コメやとうもろこし、大豆をはじめ、東京商品取引所・大阪堂島商品取引所での取扱6銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • 金や原油のマーケット展望やテクニカル分析など投資セミナーの最新情報はここでチェック
  • コモディティニュースやアナリストコメントまで最新のマーケットニュースはここ!